【自動車整備工場向け】設備導入にオススメなものづくり補助金とは?ほぼ採択される方法

こんにちは、Blue Finback代表のチェンです。

 

今日は、自動車整備工場の設備導入に使えるものづくり補助金の紹介をします。

 

「設備を買いたいけど、高いしお金がない…」

「補助金使いたいけど、どれを使えばいいかわからない…」

「補助金を確実に受からせる方法が知りたい!」

 

そんな方のために、

  • 自動車整備の設備を買うときに使える補助金は
  • どうやったら補助金を申請できるか
  • 補助金を高い確率で受からせる方法

を自動車整備業専門の補助金のプロである僕が紹介します。

 

 

それでは、さっそくいきましょう。

 

 

自動車整備の設備導入に使える補助金とは?

 

 

結論からいうと、自動車整備工場の設備にもっとも適した補助金は、

ものづくり補助金

です。

 

理由は3つあって

  1. 最大補助金額が1000万円と高額であること
  2. 高額の割には平均採択率3-5割とある程度採択されやすいこと
  3. 機械設備専門の補助金であり競合が少ないこと

があります。

 

 

補助率が1/2または2/3なので、
たとえば、2/3であれば、

750万円の設備を250万円で購入することが可能になります。

 

 

 

しかも、導入できる設備に制限はありません

 

基本的に車両や建物以外であれば申請することができ、

  • 洗車機
  • レッカー
  • 塗装ブース
  • スタッド溶接機
  • リフト
  • エーミング機器
  • 車検検査ライン
  • アライメントテスター
  • タイヤチェンジャ
  • 予約システム

など、ほとんどの設備が対象となります。

 

 

よく、ものづくり補助金は、「ものづくり」とあるように

「製造業じゃないと申請できないんでしょ?」

と思われる方も多いですが、実際はそんなことありません。

 

 

  • 自動車整備
  • 板金塗装
  • ロードサービス

といったサービス業でも十分に申請することができます。

 

 

実際に、自動車整備業界でも過去に採択された例はたくさんあり、

一部の申請された案件を挙げると、

 

  • IT技術を駆使した先進自動車対応型整備の提供と迅速化サービスの提供
  • 最新リフトの導入による作業工程効率化と安全基準の向上の施策
  • 運転支援機能搭載車の時代に応える自動車整備の高度化
  • 新設備導入による生産性・品質向上と地域自動車整備業の廃業抑制
  • ホイール・アライメント機器の導入による次世代自動車の修理革新
  • 今治初のエーミングセンターで地域の皆様のカーライフをサポート
  • 自動ブレーキ等の電子制御装置搭載車の整備・検査の効率化 と付加価値の向上

・・・

 

その他年間自動車整備業界だけでも300件以上採択されています。

 

完全に

補助金の存在を知ったもん勝ち

という状況が続いてるんです。

 

でも、僕はこの状況に待ったをかけたいです。

 

 

なぜなら、補助金の存在を知らない事業者のなかでも、

  • 最新設備を導入したいが、資金繰りが苦しい
  • 新しい制度(特定整備など)に向けた設備を安く導入したい

と思っている方も多いからです。

 

 

僕は自動車整備業界でも補助金の存在を広め、
本当に補助金が必要な事業者に補助金を活用して
事業を有利にすすめていただきたい。

 

そう理念を持って補助金の発信を行っています。

 

 

なので、ここからはどのように「ものづくり補助金」を申請していけばいいのかを紹介します。

 

 

補助金の申請方法

 

では、ものづくり補助金の申請はどのように進めればいいのか?

 

補助金が入金されるまでのざっくりした手順は以下のようになります。

 

申請まで

  1. 申請用のアカウントの取得
  2. 決算書や設備の見積書など各種資料を集める
  3. 申請書本体の執筆 (A4:10枚以上)
  4. 加点項目達成のための書類
  5. 申請システムへの入力

 

採択後

  1. 交付申請書の作成
  2. 実際に設備を導入
  3. 実績報告書の作成

となります。

 

 

この中でも、一番大事なのは、

申請書本体の執筆

です。

 

 

当たり前ですが、申請書の中身によって受かるかどうかが決まるからです。

 

書き方に正解はなく、公募要領に書かれた採択基準を参考にして自分で書くしかありません。

 

 

しかし、正解はないといっても、
受かりやすい申請書はたしかに存在します。

 

ものづくり補助金に実際に受かった知り合いに話をきいたり、
補助金の申請を専門にやっている方にお願いしたりするなどの対応が必要です。

 

 

補助金を高い確率で受からせる方法

 

では、ものづくり補助金を高い確率で受からせるにはどうすればいいのでしょうか?

 

結論からいうと、

補助金申請代行の会社に依頼する

のがもっとも確実です。

 

 

 

もちろん、個人でも申請は可能です。

 

しかし、採択されるための採点基準はかなり複雑であり、
ゼロから勉強して申請すると、

最低50時間はかかります。

 

 

しかも、それでも採択率は全国平均の3-5割には達しないことがほとんどです。

 

僕自身、個人で申請して受かっている人は、今までで一人しかみたことがありません。

(その方は偶然知り合いに受かった人がいて、話を聞いたみたいです。)

 

 

なので、プロに任せるのが一番ラクだし、確実です。

 

よく、

「依頼会社に着手金や成功報酬を払うのはもったいない!」

という人がいますが、

正直僕は、自分で何十時間かけて書いたのに、結局補助金を1円ももらえない方がよっぽどもったいないと思います。

 

 

自分で何度書いても受からず、結局申請代行の会社に依頼して一発で受かった、という話はめちゃくちゃよく聞きます。

 

 

どちらがいいかは、あとはあなた次第です。

 

 

まとめ

  • 自動車整備の設備導入は、ものづくり補助金がおすすめ
  • ものづくり補助金は、個人で書いてもほとんど受からない
  • 申請代行の会社に依頼するのが確実

 

「補助金なんて難しそう…」

 

たしかに書類の執筆など、かなりめんどくさいです。

 

 

さらに、そもそも自動車整備設備に補助金が使えること自体を知らない方も多い。

 

 

でも、補助金の申請をプロに依頼するという選択肢をとることで、
ほとんど時間もかけずに補助金を有効活用でき、
自動車整備工場の経営がかなり有利になることは間違いありません。

 

 

正直、自動車整備業界は縮小産業です。

 

しかも、特定整備などの変化への対応の必要性も出てきました。

 

 

だから、これからは整備工場は2極化していきます。

 

  1. お客さんがどんどん少なくなり、経営が難しくなる整備工場
  2. お客さんがどんどん増え、売り上げはどんどん多くなる整備工場

 

しかし、小規模な整備工場は、集客のための設備投資がそもそもできません。

 

そこで、補助金があるのです。

 

整備工場の2極化の別れ道が、補助金になるんじゃないかなと、
個人的には思っています。

 

それでは!

 

 

 

 

東大生が補助金申請をサポートします

 

Blue Finbackでは、自動車整備業専門で補助金申請代行を行っています。

 

2020年のものづくり補助金の採択率は、圧巻の93%。(全国平均3-5割)

 

執筆は全員優秀な東大生

 

 

弊社は自動車整備業に特化して申請代行しているので、
業界を絞っていない他社よりもはるかにクオリティが高い申請で、
圧倒的な採択率を誇っています。

 

◆ 93%という圧倒的に高い採択率 (全国平均3−5割)
◆ 自動車整備専門・ものづくり補助金専門という2つの専門性
◆ 再申請が無料なので、万が一不採択でも何度でも無料で再申請

 

「この設備は補助金おりますか?」
「どのくらい補助金がもらえますか?」
「どのような流れで申請するんですか?」

など、簡単な電話相談だけでも歓迎です。

 

なお、弊社の条件や料金プランはこちらから確認できます。

 

まずは下記よりご相談ください。

 

→無料で電話で相談してみる

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です