事業再構築補助金はいつからいつまで申請できる?スケジュールを全てまとめてみた

こんにちは、株式会社Blue Finback代表のチェンです。

 

今回は、

事業再構築補助金はいつからいつまで申請できるの?

という質問に答えていきます。

 

 

事業再構築補助金は2021年度で全部で5回あります。

 

その5回分の申請はそれぞれいつからいつまでなのか、
スケジュールを全て紹介していきますね。

 

 

また、申請したあとの設備の導入などの
スケジュールについても記事の最後で話していきますので、
ぜひ最後までご覧ください。

 

事業再構築補助金のスケジュール

事業再構築補助金は、

2021年度で全部で5回あることが発表されています。

 

その5回の公募がそれぞれ
いつからいつまでなのか?

 

全て紹介していきます。

 

ただし、締め切り時間は、
一律で18時となっています。

 

 

1次公募の申請受付(終了済)

2021年4月15日 〜 2021年4月30日(サーバーエラーのため5月7日に延長)

 

2次公募の申請受付(終了済)

2021年5月26日 〜 2021年7月2日

 

3次公募の申請受付

2021年8月下旬 〜 2021年9月21日

 

ここまでは発表済みの内容です。

 

以下4次、5次公募は予想時期になります。

 

 

4次公募の申請受付

2021年11月中旬 〜 2021年12月上旬

 

5次公募の申請受付

2022年2月上旬 〜 2022年2月下旬

 

 

今後の予定は事業再構築補助金のホームページにアップされますので、
随時チェックしてみてください。

 

2022年度は事業再構築補助金はあるの?

では、2022年2月にある
事業再構築補助金の5次公募が終わったら、
もう事業再構築補助金は終わりなのか?

 

2022年度も引き続き募集しないのか?

 

 

コロナの影響は弱まるどころか強くなる一方なので、
2022年に事業再構築補助金があっても
全くおかしくはないですよね。

 

 

 

事業再構築補助金が来年も続くかは
弊社としてもかなり気になるところですが、

現状の結論としては、

まだわからない

としかいいようがないです。

 

 

では、いつわかるのか?

 

 

これはだいたいの見当がついていて、

おそらく2021年12月ごろでしょう。

 

 

なぜなら、その時期に予算の閣議決定があるからです。

 

補助金は国の予算から出ますから、
閣議で決定した予算に事業再構築補助金があるかどうかで
2022年度もあるかどうかが決まります。

 

 

今行われている事業再構築補助金も、
2020年12月15日の閣議決定で決まったものです。

 

 

 

どちらにせよ、2022年に事業再構築補助金があるかどうかはまだわからないので、
2021年の公募に間に合わせるのがいいと思いますね。

 

 

さらに、事業再構築補助金はもし落ちても
何回でも再チャレンジすることができます。

 

2、3回目で受かる方もかなり多いので、
できれば5次公募ではなく、
3、4次公募に間に合わせるのがいいでしょうね。

 

 

申請後のスケジュール

最後に、申請後のスケジュールを話します。

 

 

申請したあとはどのようなスケジュールになっているのか?

設備や建物の導入はいつからいつまでにやればいいのか?

 

 

結論から言うと、
申請後のスケジュールは以下のようになっています。
(公募要領より)

 

 

とはいってもこの資料には具体的な期間は書いていないので、
弊社のデータをもとにして算出すると、
だいたいこのようになっています。

 

申請締切〜採択発表 1ヶ月半
採択発表〜交付決定(設備の発注可) 1〜2ヶ月
交付決定〜実績報告 設備の納品時間+1ヶ月程度
実績報告〜補助金の支払 2週間程度

 

 

合計すると、
設備が発注から導入まで1、2ヶ月で完了するとすれば、
申請締切から補助金振込まで半年ほどかかります。

 

事業再構築補助金の申請はお早めに

 

ということで今回は事業再構築補助金のスケジュールについて紹介しました。

 

少しでも申請する気があるなら
できるだけ早めに申請した方がよさそうですね。

 

 

「そもそも申請の要件満たしてるの?」
など不安な方は、こちらの記事をご覧ください。

 

事業再構築の申請方法や必要書類なども書いてありますので。

 

事業再構築補助金は個人事業主でも申請可能?要件・対象経費・必要書類などを完全解説

 

 

または、弊社に直接ご相談くださいね。

 

それでは!

 

東大生が補助金申請をサポートします

 

Blue Finbackでは、自動車整備業専門で補助金申請代行を行っています。

 

2020年のものづくり補助金の採択率は、圧巻の93%。(全国平均3-5割)

 

執筆は全員優秀な東大生

 

 

弊社は自動車整備業に特化して申請代行しているので、
業界を絞っていない他社よりもはるかにクオリティが高い申請で、
圧倒的な採択率を誇っています。

 

◆ 93%という圧倒的に高い採択率 (全国平均3−5割)
◆ 自動車整備専門・ものづくり補助金専門という2つの専門性
◆ 再申請が無料なので、万が一不採択でも何度でも無料で再申請

 

「この設備は補助金おりますか?」
「どのくらい補助金がもらえますか?」
「どのような流れで申請するんですか?」

など、簡単な電話相談だけでも歓迎です。

 

なお、弊社の条件や料金プランはこちらから確認できます。

 

まずは下記よりご相談ください。

 

→無料で電話で相談してみる

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です